メインモードでディゼニスを仕官させる方法

まずはディゼニスが仕官する条件を確認しましょう。
①自国拠点数が4以下
②在野騎士のトゥマが敵国に仕官
③上記①②を満たした上で、781年12節以降に騎士をクエストに派遣すると仕官する

①と③は簡単ですが②は少々注意点があります。

②のトゥマが敵国に仕官するための条件は、
敵国が781年8節以降に騎士をクエストに派遣すると一定の確率で仕官する

これらの条件を踏まえた上で、筆者の実演に沿って説明していきます。

国と難易度を選ぶ

国のオススメはノーザリオとシノビです。
この2国は初期拠点数5で自国拠点数4以下の条件を満たしやすいからです。
今回のプレイではシノビを選択しました。

難易度はEASYを選ばないで下さい。
EASYでは敵国がクエストを行わないのでトゥマが敵国に仕官できなくなります。
今回のプレイではNORMALを選びました。
NORMALはHARDに比べて敵国前線拠点の戦闘力が低く、戦闘が発生しにくいためスムーズに進行しやすいです。

難易度CUSTOMにする場合は基本難易度をNORMALかHARDにしてください。

拠点を放棄して781年8節まで待つ

ゲームが開始したら、「自国拠点数4以下」の条件を満たすために前線拠点を放棄します。
前線拠点が戦闘力0でも敵国がなかなか侵攻してこない時もあるので早めに放棄しておきましょう。
ちなみに難易度NORMALだと最初の2節、HARDだと最初の1節は絶対に敵国が侵攻してきません。

今回のプレイではフパイを放棄し、ティエンとクアルパに騎士を集めました。
8節を迎えてもフパイに侵攻してきませんでしたが、こういう場合でも気にせずに次のステップに進みましょう。
結局、11節に侵攻してきて12節で自国拠点数4以下の条件を満たしました。

<敵国がディゼニス仕官条件を満たしてしまうことも>
少し複雑な話になりますが、敵国も「①拠点数4以下」「②トゥマが他国に仕官」の2つを満たしてしまう場合があります。
そうなると敵国にディゼニスを取られてしまいます。
敵国の方が優先順位が高くロードでやり直しても取られてしまうようです。
そうなったら不運ですがやり直しましょう。
筆者の経験上ではやり直したことはほとんどありません。

<敵の侵攻を待っている間に部隊強化>
ディゼニス仕官とは関係ありませんが敵の侵攻を待っている間に部隊強化目的で余った騎士をクエストに派遣するのも良いと思います。
ただし修練場にモンスターをあまり連れて行かない方が無難です。
モンスターのLvを上げすぎると収支マナがマイナスになってしまうからです。
今回のプレイではケンタウロス2体をLv10、ユニコーン1体をLv10に育てるにとどめ、ギガースなど個人的にあまり使わない初期配置モンスターは最初の節に解放しました。
下級クラスの騎士だけを修練場に送るだけでも十分な強化になります。 

トゥマが敵国に仕官するのを待つ

8節以降は「トゥマが敵国に仕官する」可能性が出てきます。
8節開始時に念のためセーブを取っておきます。

8節以降の注意点として、クエストで自国騎士を修練場以外の派遣先に送るのはやめておきましょう。
自国にトゥマが仕官してまう可能性が出てくるからです。

9節編成フェイズまで進めてトゥマが敵国に仕官しているか確認します。
情報一覧で「全て」の「騎士」を開きます。
そして騎士名でソートし、トゥマが仕官しているか確認します。(下の画像はLvでソートしていますが。)
仕官していなければ次節に進めてまた仕官を確認。これを繰り返します。

今回のプレイでは15節に敵国仕官を確認できました。

2つの条件を満たしたら781年12節以降に騎士をクエストに派遣する

「自国拠点数4以下」「トゥマが敵国に仕官」という2つの条件を満たして、12節以降に騎士をクエストに派遣すると必ずディゼニスが仕官イベントが発生します。
(前述しましたが敵国が同条件を満たしていると敵国に取られる場合があります。)
今回のプレイでは16節にディゼニスが仕官しました。

ディゼニス関連 史書の追憶

史書の追憶を埋める場合は出撃イベントNo.113を発生させておきましょう。
史書の追憶を埋めるのは手間が掛かるのでやらなくてもいいと思います。
・出撃イベントNo.113 ディゼニスとトゥマが戦場で対峙する
・ストーリー 共通No.3 出撃イベントNo.113を見た後35拠点占領し、トゥマの所属国を滅亡させる

トゥマは育てないと戦闘力が高くないので戦場にあまり出てこない場合があります。
そんな時は自国拠点をわざと占領させ、敵領地を引き伸ばし分断するとトゥマと対峙しやすくなります。

↑自国:シノビ、トゥマ所属国:グスタファ
赤丸の拠点にトゥマ含めて3人の騎士がいる状態を作れたのでトゥマと対峙できました。